去る7月5日(日)15:00から、ホテルグランテラス仙台国分町(仙台市青葉区)において、2026年度東海大学同窓会宮城支部総会・講演会・懇親会が開催されました。
ご来賓に、東海大学から国際学部教授の金慶珠氏、理事長室学園校友担当課長補佐肥後智衣氏をお招きし、また、近県同窓会支部から、齊藤山形支部長、小川原岩手支部副支部長、八木福島支部副支部長、石井福島支部会計監査にもご臨席頂きました。
石田宮城支部長の開会挨拶の後、支部長の議事進行により、2025年度活動報告、決算報告について事務局からの説明、報告があり、会計監査報告の後承認されました。
引き続き2026年度の活動計画、活動予算について、事務局からの説明提案があり、その後承認されました。2026年度の活動計画では、例年通り、2026年度後半に賀詞交歓会を計画している旨、事務局から説明がありました。予定されている議案は、滞りなく全て承認可決されました。総会終了後、理事長室の肥後課長補佐から、大学の近況について、お話し頂きました。
続いて講演会が開催され、国際学部金慶珠教授による「グローバル時代の日韓関係」と題して、ご講演を賜りました。最近の国際情勢を踏まえ、近年の日韓外交の状況や、それぞれのトップのキャラクター、国民性、世論等から、今後の日韓関係について、興味深いお話を伺いました。講演会からは、東海大学宮城後援会、宮城白鷗会の役員も加わりました。
講演会終了後、隣の会場で盛大に懇親会が開催されました。ご講演を賜りました金教授をはじめ、ご来賓の方々、宮城県後援会、白鷗会の役員も加わり、同窓会宮城支部会員の絆が深まる懇親の場となりました。





懇親会冒頭で、
過日「黄綬褒章」を受章された
千葉副支部長へ宮城支部からの記念品を贈呈!

締めは恒例、
梶賀監事による「エール」!
