去る7月26日(日)15:00から、エスポワールいわて(岩手県盛岡市)において、東海大学同窓会岩手支部総会に、石田支部長と佐藤幹事長が来賓として出席しました。
岩手支部とは、隣接県の支部とあって、これまでも様々な交流をしており、熊谷岩手支部長とは、機会があるごとに意見交換させて頂いております。また、先日の宮城支部総会にも小川原岩手支部副支部長が、ご来賓としてご出席頂きました。
総会終了後、講演会が開催され、東海大学客員教授で政治ジャーナリストの末延吉正氏を講師に、「ホルムズ海峡危機!どうする高市政権? 〜女性初!高市早苗への期待と不安〜」と題して、ご講演頂きました。長年の政治記者としての経験と、安倍元首相のブレーンとして活躍された末延先生のお話は、大変興味深く面白いご講演でした。
末延先生は、東海大学では文学部広報メディア学科と、政治経済学部政治学科の教授として教鞭を取られ、また、東海大学平和戦略国際研究所(SPIRIT)所長を歴任される等、東海大学の教育に深く関わられた先生です。
総会終了後、隣の会場で懇親会が開催され、末延先生、理事長室の肥後課長補佐を交えて、岩手支部の会員と親しく懇親致しました。末延先生も大変ご機嫌で、大いに東海大学愛を語っておられました。





